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眼瞼下垂は、正面を向いた状態で上まぶたが瞳孔(黒目)にかぶさった状態のことをいいます。
上まぶたを開けることができないため物をしっかり見ることができません。
まぶたが下がってモノが見えにくくなるので、あごを上げてものを見たり、おでこの筋肉を使って眉を上げて物をみるようになります。
結果的には筋肉が緊張した状態となるため、肩こり・頭痛などの原因にもなるなど眼瞼下垂症による症状はさまざまです。

様々な症状

視力・視覚の症状

  • 夕方あたりから目が疲れる
    目の奥が痛くなる
  • 視野が狭い
    とくに外側が見えにくい
  • 目のかすみがひどい

見た目の症状

  • おでこにシワが増えた
  • 他人から『眠そう』と
    よく言われる
  • まぶたの上がくぼんできた
  • 二重の幅が広がってきた

その他の症状

  • 頭痛・肩こりがある
  • あごを上げて
    物をみるクセがある

様々な症状

眼瞼下垂の原因は、まぶたを上げる筋肉『眼瞼挙筋(がんけんきょきん)』が弱くなり、まぶたが
開けにくくなった状態のことです。また、その眼瞼挙筋が弱くなる原因として以下のものがあります。

  • 生まれつき(先天性)

    生まれつき(先天性)
  • 加齢・老化によるもの

    加齢・老化によるもの
  • 目の外傷(ケガ)、腫瘍、
    炎症性病変

    目の外傷(ケガ)、腫瘍、炎症性病変
  • コントクトレンズの
    長期使用歴(10年以上)

    コントクトレンズの長期使用歴(10年以上)
  • アレルギーのため
    目をよくこする

    アレルギーのため目をよくこする
  • 重症筋無力症などの
    神経筋疾患

    重症筋無力症などの神経筋疾患

診療や手術について、
まずはお気軽にご相談ください。
専門医がカウンセリングいたします。

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  • 生まれつき(先天性)

    手術による治療法。
    保険適用手術なので、
    比較的安価に治療が出来ます。

  • 加齢・老化によるもの

    仕事の都合等で
    ダウンタイムが気になる方や、
    手術に抵抗のある方に。

眼瞼下垂症手術(保険適用) FAQ

眼瞼下垂は保険で治療可能ですか?

診察によって保険適応と診断されます。
診断には、瞳孔の中心から上眼瞼の辺縁までの距離などを総合的に判断しています。

眼瞼下垂症手術(保険診療)は
初診日に手術可能ですか?

手術には同意書の説明と血液検査が必要です。
血液検査は結果が出るまでに3〜4日かかりますので、それ以降で手術日のご予約をおとりください。

眼瞼下垂症手術(保険診療)は、
片側ずつ行うことは可能ですか?

可能です。ですが、両側性の場合は整容的な面を配慮すると、左右のバランスが取りやすい両側同時に行うことをお勧めします。

切らない眼瞼下垂(埋没式・切開式) FAQ

二重の幅を変えることは
可能ですか?

眼瞼下垂では二重の幅が広くなっています。
『切らない眼瞼下垂』では皮フ側での操作は行わないため厳密には二重の幅を調整することはできませんが、眼瞼下垂症を改善することで自然な目の状態(本来の二重の幅)に戻ります。

埋没式と切開式では
どう違うのですか?

両方ともまぶたの裏側のみで行うため術後の腫れ・出血などのダウンタイムがほとんど起こりません。
埋没式は、切らないで糸のみの操作で筋肉のゆるみを改善します。
経結膜切開法では、小切開を行いしっかりと固定を行います。

眼瞼下垂症手術(保険診療)は、
片側ずつ行うことは可能ですか?

埋没式では糸のみで操作しているため、経結膜切開法に比べてはずれる可能性があります。
リスクが高い(症状が強い)場合には術前に切開法をお勧めしています。
そのような場合には術前のカウンセリングにてお話しています。

切らない眼瞼下垂(埋没式・切開式) FAQ

見た目としての機能障害

積極的なお顔(活発的、元気な)を演出するのは間違いなく目元です。眼瞼下垂になると、もともと二重だった人は
・二重の幅がみだれ、広く
・目がくぼみ
・眉毛が上がり
・おデコにシワ
といった、お顔の変化を認めるようになります。『眠そうな目』と一言で表現できるような目元になり、積極的とは反対の印象を人に与えてしまいます。

眼瞼下垂症手術は、この両方の機能回復を目指す治療です。視覚としての機能を回復したことで、「肩こりがなくなった!」「頭痛が消えた!!」など、多くの患者様より治療後のお声を頂いております。

またそれだけではなく、人から「元気そうね!」「若々しいー」と言われるようになり、外に出るのが楽しくなったというお声も同時に頂いております。

治療へのこだわり

眼瞼下垂治療では
以下の2つの点に配慮して行なっています。

1. 眼瞼挙筋機能の修復 1. 眼瞼挙筋機能の修復 眼瞼下垂症では、まず眼瞼挙筋の機能を回復することが第一の目的です。
眼瞼下垂症における挙筋機能の障害は、筋肉だけの緩みだけではなくその筋肉の周りにある組織が癒着(ゆちゃく)していることで、"引っかかり"を作りまぶたをスムーズに開く障害となっています。
手術操作ではこの癒着を丁寧にはがして、正しい位置に筋肉を固定することが最も重要です。

2. ダウンタイムを含めた整容的(見た目)な面 2. ダウンタイムを含めた整容的(見た目)な面 見た目という"目"のもう一つの機能を回復する上で、眼瞼下垂症手術においては整容的な配慮が必要です。
眼瞼下垂症手術は仰向けで寝た状態で行います。筋肉の固定を行う操作の際、ご協力いただいて術中に座った状態で何度か確認する場合もあります。
そうすることで、目の開きに左右差がないバランスが整った自然な目を形成することができます。

皮膚を切る方法では、施術後の腫れや出血は必発です。
M's(エムズ)では高周波超音波メスを使用するため通常認められるような腫れや内出血を最小限にする事が可能です。
ダウンタイムがなく治療する方法は?というご要望にお応えするべく
『切らない眼瞼下垂』手術(自費診療)をご用意しています。
ライフスタイルと症状に応じた治療をご提案します。

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専門医がカウンセリングいたします。

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料金表

院長三沢 尚弘

都内医学部を卒業後、日本全国の研修病院でも非常に人気が高く、世界水準の医療を提供する千葉県鴨川市にある亀田総合病院で研修を行ったあと、同病院・救命救急センターでチーフレジデント、スタッフとして8年間従事。
その間に日本救急医学会救急科専門医を取得。
その後、米国臨床医学研修の登竜門である米国海軍病院でインターンを卒業し、サブスペシャリティである形成外科の技術を修練。日本形成外科学会認定専門医を取得。その他、抗加齢医学会(アンチエイジング)認定専門医も取得した三つの学会認定専門医である。

経歴
現在 エムズ皮フ科形成外科クリニック 院長
2002-
2006年
医療法人 鉄焦会 亀田総合病院 救命救急科研修
2006-
2007年
医療法人 鉄焦会 亀田総合病院 救命救急科チーフレジデント
2007-
2008年
医療法人 鉄焦会 亀田総合病院 救命救急科 医員
2009-
2010年
U.S. Naval Hospital
2010-
2012年
東邦大学医学部医学科形成外科学講座 助教
2011-
2012年
東邦大学医療センター佐倉病院形成外科 医局長
2011- 医療法人平和会 平和病院形成外科 非常勤医
2012-
2014年
ふれあい横浜ホスピタル形成・美容外科、口唇口蓋裂センター
2013- 医療法人社団 米山歯科医院 医科診療科長
2015-
2016年
了徳寺医療専門学校 非常勤講師
2016- 銀座セオリークリニック、平和病院 非常勤医師
資格

•日本形成外科学会形成外科専門医
•日本救急医学会救急科専門医
•日本抗加齢医学会専門医
•米国医師国家試験合格
•日本医師会スポーツ認定医
•厚生労働省認定臨床研修指導医
•AHA BLS/ACLS Provider
•AAP NRP Provider

所属学会

•日本形成外科学会正会員
•日本皮膚科学会正会員
•日本美容外科学会正会員
•日本救急医学会
•日本抗加齢医学会
•日本美容医療協会
•日本臨床毛髪学会
•見た目のアンチエイジング研究会